


バッグプロテーゼ挿入法は、シリコンなどの素材でできた豊胸用のバッグプロテーゼを挿入して胸の形を整える施術です。使用するバッグプロテーゼは、大きさはもちろんのこと、形状・素材・表面の加工方法など、800種類以上のバリエーションをご用意。
ご希望の仕上がりにあわせて、最適なバッグプロテーゼをご提案します。

当院では、バッグプロテーゼ挿入法専用のイメージシミュレーションシステムを全院に導入しています。
患者様のバスト画像と計測結果をもとに、サイズ毎のシミュレーションなどで仕上がりを事前に確認でき、
「どの位、大きくなるか知りたい」「どんな形になるの?」
といったご要望にお応えしています。
当院では800種類以上のバッグプロテーゼをご用意しておりますが、その中から最適なバッグをコンピューターで選択することも可能です。大きさ・形状・触感など、実際にバッグプロテーゼを触って、ご確認いただけます。
※シミュレーションは無料カウンセリングで行っておりますので、まずはご相談、という方も是非お試しください。
※当院で取り扱いのバッグプロテーゼはコチラからご覧になれます。



■全院にシミュレーションシステムを導入
■日本初!3Dシミュレーションシステム導入(東京院)

当院ではより完成度の高い施術を可能にし、患者様の満足度を高めるため、東京院に3Dシミュレーションシステム「ベクトラ」を日本で初めて導入しました。より精密なシミュレーションが可能となり、術後のイメージも明確になります。

バッグプロテーゼ挿入は、カプセル拘縮(こうしゅく)や異物感、バッグ破損の可能性など、他の施術法に比べて、ややリスクの高い施術です。
それでも「半永久的にバストアップ効果が続く」ということで、ご希望される方の多い施術でもあります。
聖心美容外科は、患者様のご不安や疑問を少しでも解消して、リラックスして施術にむかわれるよう、十分なお時間をとってカウンセリングしております。
また手術は、十分な事前検査を経て、経験豊富な熟練の医師が執刀にあたらせていただきますので、安心してご相談ください。
※当院はバッグプロテーゼ製造元である「アラガン社(ALLERGAN)」と「メンター社(MENTOR)」の認定医療機関です。

術後1週間目からは、バッグプロテーゼ挿入の仕上がりにおいて最も大切なアフターケアの開始時期となります。バッグプロテーゼ挿入の失敗談としてよくあげられる「感触の硬さ」「形が不自然」などは、“カプセル”と呼ばれるバッグを包む皮膜が必要以上に厚くなってしまった「カプセル拘縮」が原因であることがあります。

当院ではカプセル拘縮を防止するため、予防薬の処方(1ヶ月分)とインディバCET(高周波温熱トリートメント)4回を無料でご提供しています。インディバCETは痛みや腫れを軽減させる効果があります。身体の芯からじんわりと温かくなり、ウトウトされる方も多い、人気のアフタートリートメントです。
バッグプロテーゼの周りに出来るカプセルの表面積が狭くなり、バッグが変形したり固くなったりする状態のことです。“カプセル”とはバッグを包む被膜のことで、異物(バッグプロテーゼ)に体の防衛機能が反応して自然に作られます。多くの場合、カプセルはバッグを薄く取り囲んで自然に組織に馴染んでいきます。
しかし、カプセルが必要以上に厚く取り囲んでしまう場合があり、その症状を「カプセル拘縮」と呼びます。カプセル拘縮になると、バストの柔らかさが損なわれたり、形が不自然になったりします。
最新のテクスチャードタイプのバッグプロテーゼを挿入する場合は、強いマッサージは基本的には不要ですが、それ以外のバッグプロテーゼをお使いになる場合は、カプセル拘縮を予防するためにマッサージを十分に行う習慣をつけていただくようご案内しています。当院では、この「カプセル拘縮」をさらに予防するために、拘縮予防薬の処方とインディバCET(高周波温熱トリートメント)を行っています。
■エコー検査について
東京院・大阪院では、豊胸術後のシコリや拘縮などをより高精度に検査するため、エコー検査の機器を導入しています。(費用別途)
過去に豊胸術を受けられたことのある方で、バッグプロテーゼ挿入後の拘縮や脂肪注入後のしこりが気になる方もご相談ください。