モニター体験談(2)豊胸術で、理想のバストに。
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モニター体験談(2)豊胸術でふっくらとしたバストに!

小さく左右のバランスが違うバストに強くコンプレックスを持ち人の視線が気になるあまりにプチ引きこもり生活を続けた28歳の女性。
ふっくらとしたバストとともに人生を楽しむきっかけを手に入れた一人の女性の物語です。

人の視線を避けて引きこもる毎日

Aカップの下着もあまってしまう、ちいさく左右のバランスが違うバスト

介護士として鹿児島県内で働く松尾美樹さん。職場はお母さん・妹と一緒の介護施設です。お年寄りのお世話をてきぱきとこなす美樹さんですが、妹との二人暮らしの中で、彼女が出歩くのは自宅と職場の往復のみ。
日用品や食料の買出しなど、外に出る用事は全て妹に頼む、プチ引きこもり生活が3〜4年も続いているといいます。
美樹さんの自宅にお邪魔してその理由を聞くと、小さく左右のバランスが違うバストがコンプレックスとのこと。
人の視線が気になって出かけるのが嫌になり外へ出ることをやめてしまったというのです。
美樹さんのバストはわずかにふくらんだ左の胸に対し、右はほぼ平らな状態で、横から見ると右の胸を通りこして左の胸が見えてしまいます。毎日Aカップのブラジャーをつけてはいるものの、中はすき間でスカスカなのです。

部屋にあるのは沢山の着られない服と豊胸器具

さらに、美樹さんはクローゼットの中を見せてくれました。ボックスに整理されているのは、たくさんのトップス。しまい込まれたこれらの服は、デザインが気に入って買ったものの、バストが小さいことで着られずにいるものばかり。胸元が大きく開いたホルターネックのトップスは、胸元から乳首が見えてしまうなど、外で決して着ることが出来ない状態です。
どの服も身につけないままに箪笥のこやしとなっていました。
さらに、彼女が大きな袋を取り出しました。そこから出てきたものは、さまざまな豊胸グッズ。
塗るだけでバストアップに効くとされるローションから、60万円もするという低周波を用いた豊胸マシーンまで。話題になったグッズたちが次々と登場します。
中には、脂肪があまりにも少なすぎる美樹さんの胸には取り付けることすらできない器具もありました。
サイズアップを夢見てこれらの豊胸グッズに費やした金額は、軽く100万円を超えるほど。たくさんのお金や手間をかけて何年も努力を重ねてきましたが、それでもまったく変化が見られなかったのです。
どうしても胸を大きくしたい、そんな思いで考え抜いた結論が豊胸手術という選択でした。


「もっと人と関わってほしい」力をくれた妹の後押し

外を歩くと、みんなが自分の胸を見ているんじゃないかと思う、と美樹さんは話します。
実際に言われたことはなくても、「あの子胸ちっちゃいね」と思われている視線を感じてしまうというのです。周囲の視線を気にするあまりに外出することが嫌になり、次第に現在のプチ引きこもり生活を送るようになりました。
自分のバストへのコンプレックスから外の世界との関わりを絶ってしまったのです。職場と家の往復以外はまったく外出しないため、仕事以外で人と接する機会はありません。
一緒に暮らす妹さんは、
「もうちょっと外に出て人と関わりを持ってほしいと思っています。でもなかなかむずかしいですね」
と話します。そんな妹さんからの美樹さんへの願いは「相手をみつけて、自分よりも先にお嫁さんになってもらうこと」。心配で私もお嫁にいけない、と茶化しながらも姉思いな妹さんのためにも、美樹さんは自分から新しい一歩を踏み出す勇気を持ちたいと手術を決意します。 いままで美容器具では叶わなかった念願のバストを手に入れる、最後の手段です。豊胸手術をきっかけに、いまの自分から脱却するための決意でもありました。

「ありがとう」改めて感じた家族の絆

手術を翌日に控え、同じ職場で働くお母さんに美樹さんの手術をどう思っているのか、たずねてみました。
「ぽっちゃりとした自分が痩せたいと願いながらも、なかなか痩せられない、と悩むのと同じこと。あの子にとってはそれが、胸が小さいことへのコンプレックスだったのだと思う。」
と、同じ女性として娘の悩みに理解を示します。
さらに「胸のある喜びを、ひとりの女性として感じてほしいと思います。そして、新しい自分に生まれ変わってほしい。」と語り、今回の彼女の決断に積極的に賛成し、応援してくれました。彼女のコンプレックスや現状を理解した上で、同じ女性として親身に悩みを受け止めてくれる母の意見は、美樹さんにとって大きな支えです。
母と妹、大切な家族の応援を受けて、いよいよ聖心美容外科福岡院に足を踏み入れます。


カウンセリングで発覚 原因は「ろうと胸」という骨格症状

いよいよ手術当日。まずは鎌倉統括院長とのカウンセリングを行います。
その中で、意外な事実が発覚しました。
美樹さんの胸が小さい原因は、なんと骨格。「ろうと胸」という骨格の変形した症状で、胸部の骨が内側にくぼんでいる状態をいいます。
美樹さんの場合は軽度ではありますが、この影響でバストの発育が抑制されてしまったと考えられます。美樹さんの症状を原因から把握した上で、手術では左右のサイズのバランスも整えることになりました。
さあ、いよいよ手術です。美樹さんは介護士という職業柄、力仕事が多いため術後の負荷が大きい手術を受けることができません。そこで、アフターケアの手軽なヒアルロン酸注入でバストサイズをアップさせることになりました。
今回の注入は両胸で200cc。抽入成分は1〜2年で体内に吸収されますが、身体に負担の少ない人気の施術です。

コンプレックスを乗り越えて笑顔で踏み出す新しい一歩

「すごーい!」驚きのあまり顔をおおってしまいます。

ヒアルロン酸注入による豊胸手術は、施術時間が約1時間ほどと非常に短いのも特長です。
1時間後、手術を終えた美樹さんは、自分のバストをそっと見下ろします。そして一言、「すごーい!」と声を上げ、驚きのあまり顔をおおってしまいます。驚きを隠せないままに再度胸を覗きこみ、「これはアリですか?!おっぱいができましたよ!!」と医師や看護師に手術後初の笑顔をみせてくれました。
早速うれしい結果を抱えて、美樹さんの変化を楽しみに待っている家族のもとへ帰ります。
お母さんと妹さんの待つ介護施設へ戻り、お披露目です。
美樹さんのバストを見るなり、「うわ、すっごい!ふくらんでる!!」と喜びの声を上げるお母さん。
「私より胸があるかも?抜かされましたね…」と目に見えてわかる変化に驚く妹さんや、「大きくなったねぇ」とサイズアップをほめてくれる入居者のおばあちゃんたちに囲まれて、美樹さんは終始ニコニコ。
お披露目が済んで、彼女の悩みや今回の決断を見守ってくれたみんなに感謝の一言を伝えます。そして「ご心配をおかけしました。」と喜びに輝く笑顔で、素直に頭を下げました。

コンプレックスを乗り越えて コンプレックスを乗り越えて晴れやかな表情をみせる美樹さんに、お母さんは温かい一言を贈ります。
「笑顔を見て安心しました。これからの人生を目一杯楽しんでください。」
心のこもった言葉に、美樹さんは笑顔でしっかりとうなずきます。
いままでは着られなかった洋服、視線を気にして歩けなかった道、さまざまなものに立ち向かう第一歩を、確実につかむことができたすがすがしい表情です。

コンプレックスを抱えた日々、そして勇気を出して挑戦した自分をあたたかく見守ってくれた家族への感謝の想いを胸に、新たな人生を踏みだすことを誓いました。

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