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豊胸術に関するQ&A

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検索条件: - 回答日 2001年09月28日
ユーザーの相談
数年前に生食バックで豊胸したのですが、先週、突然左胸のバックがやぶれて左だけペシャンコになりました。急いで受けた病院で診てもらい左側の再手術は20万円でやってくれるとのことなので、マッサージ不要のハイドロジェルバックを希望しました。バックのタイプは表面がテクスチャータイプで円盤のような形で大胸筋下挿入です。先生は右は生食で左はハイドロだと触感に差が出て、人が触るとバレる可能性もあるとおっしゃいました。残った右はだいぶやわらかく仕上がってはいるのですが、生食水特有のペコペコした感じやパツンパツンした抵抗感があります。でも今回望んでいるのは何よりも仕上がりのやわらかさなのです。それで左はハイドロを希望しているのですが、ハイドロは本当に生食水よりもやわらかく出来上がるのでしょうか?希望は本当の胸のようにフニャッとするほどの自然な抵抗感のないやわらかさなのですが・・・。マッサージ不要のハイドロは後で胸のスペースが少なくなりキチキチと堅くなることもあると聞いたことがあり心配してるのですがそれは本当ですか?ごくまれな話ではないのでしょうか?

ドクターの回答
豊胸手術で仕上がりに影響するのは、素材だけでなくスペースの状態もあります。つまり拘縮といってバッグを入れたスペースが極端に狭くなるとどんな素材であっても硬く感じます。テクスチャードタイプはこのような拘縮を起こしにくいため、よくマッサージ不要のタイプと表現されますが、最初の1ヶ月のケアーは重要です。当院ではCETという高周波によるアフタートリートメント(6回で6万円)を術後に用い好評を得ています。その間経過もチェックできて安心です。バッグ自体のさわり心地は、生理食塩水より、シリコンやハイドロジェルのほうがずっと自然です。コヒーシブとは万一バッグが破れても、漏れ出さないジェルの性質をいい、シリコンのものもハイドロジェルのものもあります。レントゲンにはハイドロジェルが一番写りにくく、次にシリコン、生理食塩水ははっきりと写ります。ハイドロジェルといってもいろいろな製品があり、シリコンと同様にやわらかいものをソフトタイプと呼びます。つまり現時点で素材として一番いいのは、テクスチャードタイプのソフトコヒーシブハイドロジェルバッグということになります。

※料金については相談当時のものを掲載してる場合があります。 現在の施術費用については当院迄 お問合せ下さい。
※各施術に関しては、院によって実施していない場合があります。各施術の実施については当院迄お問合せください。

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