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豊胸術に関するQ&A

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検索条件: - 回答日 2002年07月31日
ユーザーの相談
麻酔についてお伺いしたいのですが、豊胸手術を受ける際、はたして局所麻酔と鼻からガス(詳しくは分からず、うつらうつらした状態になるとのこと)を吸うという方法で手術中に痛みを感じないで済むものでしょうか?今CMCバッグによる豊胸を真剣に検討中ですが、費用がもっとも安いと思われる某医院で麻酔についてそのように説明を受け不安に思っています。麻酔の方法によって、他医院と費用に大きな差が出てるのでしょうか?痛みが怖いのでうつらうつらではなく無意識の下で手術を受けたい気持があるのですが・・・。

ドクターの回答
そうですね。豊胸手術は、たとえ同じ素材を用いても、麻酔を含むその方法や仕上がり、アフターケアに大きな差の出る施術です。麻酔は様々な方法がありますが、局所麻酔と笑気麻酔では十分なコントロールはできないことが多いので少し、手術中の痛みが心配ですね。
当院では、持続注入器という装置を用いて、点滴から1分間の静脈麻酔の注入量を正確にコントロールする最新の麻酔法を取り入れていますので、手術中の痛みはまず感じませんし、スイッチを切ればすぐに目がさめ、切れがいいのでそのまま歩いて帰る事ができます。また、手術中のみでなくその後の痛みのコントロールも重要です。当院ではやはり最新の無痛パッチ(シール)をお貼りし、持続的に痛みをコントロールする方法を用意しています。これがあれば手術後も安心です。これらの費用は手術費用にすべて含んで行なっています。
豊胸手術で一番重要なことは、バッグの素材ももちろんですが、拘縮と言う状態をいかに予防するかということにつきます。これは、バッグを入れたスペースが狭くなり不自然になるということで、体質でなると説明される先生も多いですが、実際は多くのケースで手術後のアフターフォローが十分でないということにより生じています。当院では、このようなリスクを極限まで減らす目的で様々な工夫を行なっています。例えば、手術後の炎症反応(これが拘縮の一因です)を除去するユニットを用いる。手術後、早期のCET高周波のアフタートリートメント(拘縮を予防するクリニックでのケアー)などです。これは、最初の一ヶ月が重要です。したがって当院では、最初の一ヶ月はなるべく通院していただいて経過をチェックしていくようにしています。手術後通院が必要ないというのは手軽な感じがしますが、一旦拘縮を起こすと、最悪取出しをしなくてはならなくなり、費用も時間も無駄になります。このようにすることにより、拘縮のリスクを、何もケアーしない場合に比べ何倍も軽減することができます。このような対策が費用面にも表れてきますので、費用だけで決める場合は注意しましょう。拘縮がなければ、バッグを用いる方法は確実で、安全で、きれいに仕上がります。

※料金については相談当時のものを掲載してる場合があります。 現在の施術費用については当院迄 お問合せ下さい。
※各施術に関しては、院によって実施していない場合があります。各施術の実施については当院迄お問合せください。

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