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豊胸術に関するQ&A

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検索条件: - 回答日 2002年07月22日
ユーザーの相談
術後拘縮の発生頻度は、何パーセントぐらいでしょうか?高齢だと、起こりやすいですか?術後ケアで緩和されるようですが、発生要因、原因でわかっていることがありますでしょうか?手術後どのくらいの期間で発生するものなのですか?乳首の感覚が鈍くなる報告もあるようですが、さけられないことなのでしょうか?

ドクターの回答
手術後の拘縮は、軽度なものから重度のものまでありますし、アフターケアをしっかり行ったかそうでないかによりますので、単純な割合を数字で表すのは無理がありますね。原因は、血流、アレルギー反応、手術後のリンパ液や血液の貯留などさまざまなものがありますので、それぞれ少しでも減らしてあげるのがきれいな仕上がりにとって重要です。また、乳腺下に入れるよりも大胸筋下に入れたほうが確率は低くなりますね。発生しやすい期間は、手術後の3ヶ月です。特に1ヶ月以内は最も発生しやすい時期ですので、十分なケアをするようにしてください。それ以降確率が減りますが、ゼロになるわけではないということをご理解ください。手術後に万が一取り出しをする場合、通常は両側で40万円になりますが、当院で手術を受けられた方は、状況にもよりますが、最大でも半額の20万円程度になるでしょう。 取り出した後は、ほぼ元通りになりますが、バッグの大きさやたるみ具合によっては多少のたるみが出ることも考えられます。乳首の感覚ははじめは鈍くなりますが、時間とともに戻ってきますので、安心してください。仕上がりの3割はアフターケアによって左右されます。ですから、しっかりとケアを行うクリニックで手術を受け、ご自身でもしっかりと行うようにしてください。

※料金については相談当時のものを掲載してる場合があります。 現在の施術費用については当院迄 お問合せ下さい。
※各施術に関しては、院によって実施していない場合があります。各施術の実施については当院迄お問合せください。

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