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豊胸術に関するQ&A

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検索条件: - 回答日 2002年09月05日
ユーザーの相談
2年ほど前に豊胸手術をしました。大胸筋下に生食のバックを入れるもので、術後のマッサージ不要というものでした。手術後痛みもほとんどなかったのですが、しばらくすると左胸だけ違和感があり、腫れているなと言う感じでした。3ヶ月目の検診をさぼってしまってそのままになっています。いつ頃からかははっきりしませんが左の胸のほうが結局小さくなってしまい、内側の横と下のほうがさわるとバックがあるのが判る感じになってしまいました。姿勢によってはペコペコとプラスチックのボールがつぶれるような感じです。1ヶ月目の検診の時に下側のほうがバックがわかる感じがするとドクターにお話すると「やせているひとはそういうことがあるので自分の脂肪を取ってバックのまわりに入れる方法もある」というお話でした。でも今の状態はよく言われている硬縮というものではないかと思うのですが・・・この場合どのような処置をするのか教えてください。できるだけ大げさな手術はしたくないのですが。

ドクターの回答
生理食塩水バッグは構造上中身に生理食塩水が漏れるようになっています。ですから、時間とともにバッグがしぼんでいくものです。おそらく左胸はそのような状態なのだと思います。また、おそらく拘縮も起こっているのだと思います。拘縮の程度が軽かったり、手術後あまり経過していなければ、マッサージやCETなどのアフターケアで改善も見込まれますが、今の時点では難しいかもしれませんね。診察した上で判断いたしますね。おそらく、バッグを取り出し、スペースを広げて、違うバッグに入れ替える方法になるでしょう。生理食塩水は硬く、不自然なバッグですので、今となっては時代遅れのものとなってしまっています。最新のCMCバッグに入れ替えるのが良いと思いますよ。CMCバッグは安全性の高さと触感のよさを両立させたものです。自然な感じになりますよ。マッサージ不要といっているクリニックが多くありますが、テクスチャードタイプといわれる拘縮を起こしづらいバッグでも実際にはマッサージをした方が自然な仕上がりになります。また、拘縮を防ぐためにはCETなどのトリートメントもした方が良いですね。カウンセリングで診察させてください。カウンセリングでは、バッグを触ってみることもできますし、状態に応じてアドバイスができます。カウンセリングは無料ですのでお気軽にお越しください。

※料金については相談当時のものを掲載してる場合があります。 現在の施術費用については当院迄 お問合せ下さい。
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