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豊胸術に関するQ&A

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検索条件: - 回答日 2002年10月28日
ユーザーの相談
先日そちらでカウンセリングを受け、主な不安は解消されたのですが、念のため他院もまわってみました。すると、ある医院では「乳腺下法」を薦められました。「乳腺下の方が見た目も触り心地も自然」「マッサージは不要」「大胸筋下の方がカプセル拘縮をおこしやすい」など、貴院でおっしゃられたことと全く逆のことを言われました。何を信じるかは私自身が決めることとは言え、正直混乱してます。あと、大胸筋下での術後のマッサージの痛さはかなり辛いものだと教えられました。先生にシミュレーションしていただき私は大胸筋下が適しているという判断でしたが、そんな話を他院で聞き、かなり怯えてしまってます。

ドクターの回答
カウンセリングでお話したように、乳腺下がいいか大胸筋下がいいかは、バストの状態で変わってきます。クリニックによってはその方法しか行っていないため、”乳腺下”しか勧めないところがありますが、当院では状態によってよい方法を行っています。バストのたるみが大きい人は乳腺下が適しています。それ以外では、大胸筋下がより自然になります。
当院ではどちらの方法も行っていて、患者様に適した方法を提案しているわけです。もちろんあなたが希望されれば乳腺下で行うこともできますし、マッサージをしないと言う選択もできるのですよ。
アフターケアに関しても、マッサージやCETなどは確かに手間のかかることですね。しかも痛みも始めのうちは感じます。しかし、あえて当院がその手間のかかることをしていただくのは、より自然なバストになっていただき満足していただきたいからです。アフターケアが不要なものであれば当院でもそのような手間のかかることを勧めることはありませんよ。カプセル拘縮は血流が良いほどおきづらいものです。ですからCETをお勧めしているわけです。
大胸筋下と乳腺下を比較すると、大胸筋下というのは大胸筋と小胸筋の間にバッグを入れます。乳腺下というのは乳腺と大胸筋の間にバッグを入れます。筋肉と言うのは血流が豊富な組織です。いうまでもなく大胸筋と小胸筋の間の方が血流が豊富なわけです。カプセル拘縮も大胸筋下のほうが起こしづらいのはそういった理由です。
クリニックの広告を見ると全く正反対のことを言っているクリニックが多く存在します。インターネットでの情報もそうです。その中でどの情報が正しく、どれが間違えているかを判断していかなければいけないのは難しいことですよね。最終的にはご本人が判断し、そのクリニックへの信頼をして手術を受けることになります。どこのクリニックで手術を受けることになったとしてもあなたが後悔することのない判断をしてください。もちろんいろいろなクリニックを回ったり、いろいろな情報を集めることは必要ですが、情報が多すぎると(特に美容外科は残念ながら恣意的な情報が多く出回っています)、迷ってしまいますね。

※料金については相談当時のものを掲載してる場合があります。 現在の施術費用については当院迄 お問合せ下さい。
※各施術に関しては、院によって実施していない場合があります。各施術の実施については当院迄お問合せください。

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