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豊胸術に関するQ&A

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検索条件: - 回答日 2003年05月13日
ユーザーの相談
実は今、豊胸手術を考えています。その為には、手術後の危険性についても知っておきたくて、今日相談をしました。どんな手術でも、必ずその後になんらかの病気や、不便な事がついてくるものです。例えば、胸の手術後、ガンにかかりやすくなったり、シリコンなどが破れた場合、何が起こるかなどです。ですから、手術後に起こりうる危険性を教えてください。あと、海外での豊胸手術はやっぱり違うのですか?例えば、もっと経験豊富だとか・・。もし違うのであればどのように違うのか教えてください。

ドクターの回答
豊胸手術と乳がんの因果関係はありません。豊胸手術は日本では現在CMCバッグといって無害な水溶性セルロースでできたものを用いる方法に人気があります。バッグが破れることはまずないと思いますが、万一破れても安全なものになっているのです。欧米人などの豊胸では、元々ある程度大きさがある人が行ないますので、生理食塩水バッグなど弾力のないものでもあまり問題になりませんが、一般に日本人の場合は触感なども気にされますのでCMCバッグのように弾力性にも優れたバッグを用いるのが主流になっています。日本の技術は世界的にも優れています。豊胸手術で一番重要になるのは“カプセル拘縮を防ぐ”ということです。カプセル拘縮とは自分の繊維組織がバッグを必要以上に取り囲むことで、そのような状態になると見た目や触感が不自然になるということもあります。この防止には、最初の1ヶ月のケアが重要で、当院ではCETと呼ばれる高周波によるトリートメントを用意しており、いい結果を得ています。

※料金については相談当時のものを掲載してる場合があります。 現在の施術費用については当院迄 お問合せ下さい。
※各施術に関しては、院によって実施していない場合があります。各施術の実施については当院迄お問合せください。

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