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検索条件: - 回答日 2004年03月02日
ユーザーの相談
豊胸に使用するバックと方法について、いろいろ調べて、乳腺下法でCMCを希望していますが、以前、他の医院のホームページでCMCは流動性がありラウンド型なのに立っている時は釣り鐘型になるので自然なバストになるが、垂れたバストの形を整えるのには向かない。
また、CMCは大胸筋下法に適しているバックだけど垂れたバストの場合は、大胸筋下に入れると下方で二段バストになってしまうと書いてあり意気消沈してしました。
本当なのでしょうか?

ソフトシリコンバックというのはCMCの柔らかさと比べるとどうなのでしょう?
中身はジェル状ですか?
バックが破損した場合、漏れる心配はないのですか?
手術後に今よりも痩せて胸の脂肪が少なくなった場合、バックの存在が目立ってくるというような事はありますか?

ドクターの回答
豊胸のバッグについてのご質問ですね。
CMCは柔らかく、非常に優れたバッグです。大胸筋下にも、乳腺下にも適しています。おっしゃるとおり、下垂したバストに大胸筋下法で手術を行うと段が出来てしまいます。その場合は乳腺下法が適しており、CMCでも全く問題はありませんよ。
シリコンも最近は優れたものが出ています。ソフトコヒーシブバッグの柔らかさはCMCと同じくらいのものですが、バッグの耐久性にやや問題があるようです。破れるともれてしまうため、耐久性は非常に重視されます。

最近は柔らかさを保ったまま、バッグの被膜を3層構造にし、飛躍的に耐久性を高め、表面のざらざら加工をさらに進化させたバイオセルバッグに人気が出ています。乳腺下、大胸筋下どちらにも適しており、仕上がりもCMCよりさらに自然になることでしょう。

手術も極端に大きくしない限り、少々お痩せになってもバランスは崩れず、むしろ若々しさを保った状態になるでしょうね。ご来院いただければCMC、バイオセルバッグともに手にとって感触を確かめていただけます。

※料金については相談当時のものを掲載してる場合があります。 現在の施術費用については当院迄 お問合せ下さい。
※各施術に関しては、院によって実施していない場合があります。各施術の実施については当院迄お問合せください。

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