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豊胸術に関するQ&A

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検索条件: - 回答日 2004年11月07日
ユーザーの相談
豊胸手術について真剣に考え始めています。貴院のホームページを読み一番怖いと思っているのが、拘縮です。アフターケアの重要性はよくわかりましたが、アレルギー反応としても起こりうるとの記載もあり不安に思っております。私はアトピー体質であり、アレルギー体質も持っていると思います。かぶれやすい、皮膚が荒れやすい、かゆみが出やすい体質で過敏な反応が他の方より出るような気がして不安です。例えば術後週2回CETに通い、アフターケアをきちんと行っていても拘縮は避けられませんか?また、きちんとケアしていても拘縮が起こった際の手術費用は自己負担ですよね。それはいくらくらいの費用になりますか?

ドクターの回答
ご心配されているように手術後最も気をつけなくてはいけないのは拘縮となります。拘縮の原因としてアレルギー反応もありますが、アレルギーというのは対象によってでたりでなかったりするものです。例えばアレルギー性鼻炎。鼻炎を起すアレルギー物質(医学的にはアレルゲンと呼びます)で最も有名なものが杉花粉となりますがほかにもブタクサ、カモガヤ、ヨモギ、ヒノキなど実は多くのアレルゲンが存在しています。アレルギー体質ということですが、バッグの材質がアレルゲンとなる方は実際にはほとんどおられません。ですからアレルギー体質というのは拘縮の可能性が増えるものではありません。当院では拘縮の可能性を可能な限り低くするために幾つかの工夫をしています。1つ目にバイオセルバッグの使用。テクスチャードタイプが拘縮の可能性を低くするというのはご存知ですが、バイオセルバッグのテクスチャード加工は現在のバッグの中でも更に優れた加工が施されています。CMCバッグにもテクスチャード加工が施されていますが、実際に触ってみると明らかな違いが理解できると思います。2つ目に手術後ドレーンというチューブを使用することです。翌日まで脇にチューブをいれておくことにより余分な麻酔液や血液をすばやく体外に出す働きがあります。このようなチューブはたとえ1日でもわずらわしく感じるものですよね。ですがあえてお勧めしているのは拘縮予防のためです。3つ目にCETトリートメントです。おおまかな腫れは7日で目立たなくなりますが組織レベルでの腫れは約1ヶ月続くことになります。この期間しっかりトリートメントとドクターによる診察を繰り返すことでより拘縮の可能性が減ることになります。4つ目に拘縮予防薬を手術後2週目より1ヶ月無料で内服していただいています。この4つを行うことにより拘縮の可能性はかなり低くなります。仮に手術後拘縮がおきてしまい、なんらかの処置、が必要な場合は無料で行っています。費用が発生するのは順調に経過していてもバッグをとりだしたい場合、数年後新しいバッグやサイズの大きさを変更したい場合などに限られます。

※料金については相談当時のものを掲載してる場合があります。 現在の施術費用については当院迄 お問合せ下さい。
※各施術に関しては、院によって実施していない場合があります。各施術の実施については当院迄お問合せください。

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