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豊胸術に関するQ&A

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検索条件: - 回答日 2005年03月08日
ユーザーの相談
豊胸手術を検討しています。現在各HPで自分なりに調査していますが…クリニックによってコヒーシプが1番、バイオセルが1番、CMCは欧米で禁止されているなど…情報が様々違い、一体何が本当なのか分かりません。拘縮する危険が伴うと聞きますが、それぞれバックによって違いがあると言う点についてもこのバックなら、一方ではこのバックならっと意見が違います。体質、体型によって適したバックというのはあるかもしれませんが、一般的な情報がこうも違っていると一体何をどのように選べばいいか分からなくなってしまっています。

ドクターの回答
人工乳腺(バッグ)による豊胸の仕上がりには、バッグの種類選びも大切な要素の一つですね。豊胸手術は「カプセル拘縮」と呼ばれる硬く、不自然な状態になってしまうことを防ぐために様々なケアが考えられ、またバッグも拘縮を予防するために色々な種類が開発されてきました。その中で現在はまずテクスチャードタイプと言われる表面がざらざらしたものの方が組織適合性(体へのなじみ)が良いとされています。
当院では現在殆どの方がバイオセルバッグで手術をされていらっしゃいますが、これはテクスチャードタイプでもそのざらざら感に差があり、バイオセルバッグのざらざらはより組織適合性が高いこと、また触感がやわらかいこと、またバッグが3層構造になっており、より耐久性に優れていることが挙げられます。またバッグの種類はあくまで仕上がりを決める要素の一旦を担っておりますが、そのほかにもいくつかの大切な要素があります。
豊胸術の場合には手術後1〜2ヶ月のケアでカプセル拘縮の率を減らすことができます。テクスチャードタイプではマッサージ不要といわれるクリニックもありますが、経験上軽いマッサージをした方が仕上がりが良いです。
このほかにCETと呼ばれる高周波の温熱マッサージを行うことによってバッグの周囲に良質の薄い被膜を作り仕上がりをよくします。この他に拘縮を予防するための飲み薬を内服して頂きます。手術により仕上がりの約7割、アフターケアで約3割が決まると考えると良いと思います。
もちろんHPやお電話によるお問い合わせも方法の一つだと思いますが、クリニックに実際に足を運ばれて手術を担当する先生とお話されると色々な部分が見えてくると思いますよ。

※料金については相談当時のものを掲載してる場合があります。 現在の施術費用については当院迄 お問合せ下さい。
※各施術に関しては、院によって実施していない場合があります。各施術の実施については当院迄お問合せください。

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