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検索条件: - 回答日 2007年11月12日
ユーザーの相談
新しい豊胸手術を受けたいと思っているのですが実例はどのくらいあって、成功率はどの位なのかを知りたいのと、2カップ増を望んでいる場合、細身の人でも脂肪は足りるのか?と言うことと、カウンセリングから終了まで何回くらいクリニックに通うことになるのかを知りたいです。
また、症例が少ない事と確実性は未知の部分が残されてるとの事ですが、完成されたときのナチュラルさはバッグよりも優れているのでしょうか?
私は現在42歳で2人の子供を出産しています。
出産前は胸もBからCカップありましたが、出産後の授乳とダイエットでAカップ以下になっています。
168センチで50キロで、胸の辺りは肋骨が見えている状態です。
出来るだけナチュラルに近い方法をとりたいと思っています。カウンセリングを受けたいと思っていますが、大体の予想をしておきたいと思っています。
良きアドバイスを待っています。
よろしくお願いします。

ドクターの回答
幹細胞移植(セリューション豊胸術)をご検討とのことですね。
この手術は乳癌の患者様の術後に、胸のなくなった部分に対して行われていたものです。
美容目的としては、大学病院などで症例が重ねられ現在80例程度だと聞きます。
2カップアップをご希望の場合、幹細胞を抽出するための脂肪と豊胸目的のための脂肪のために最低でも800ccの脂肪が必要になります。
細身とのことですが、脂肪が必要分だけあるかどうかはやはり診察させて頂いてからとなります。
脂肪の定着率に関してですが、従来の脂肪注入による豊胸術は50%程度であったのに対し、脂肪幹細胞を用いた場合には80%から90%程度の定着が期待できます。
カウンセリングの後、所定の検査を受けて頂き術後の通院は1週間目前後、定期健診として1ヶ月目、3ヶ月目、6ヶ月目、9ヶ月目となります。
脂肪幹細胞移植に関しては、決してこれまでの症例数が物凄くたくさんあったというわけではありませんが、脂肪細胞移植に関してはこれまでに相当数の症例があります。
少なくとも、通常のこれまで行われてきた脂肪細胞移植よりは様々な面で優れていますので、バッグによる豊胸に抵抗があったけれども脂肪注入の場合の定着率がネックだったという方にとっては朗報だと言えます。
術後の感触としてはバッグよる自然であるのはもちろん、これまでの脂肪注入による豊胸よりも術後早期にかなり柔らかい印象があります。
問題はご自身に採取できるだけの皮下脂肪があるかどうかということですが、168cmで50kgでいらっしゃるとのことですのでかなり細身でいらっしゃいますので下半身のいくつかの部位、例えば、太もも全体、お尻、下腹部など複数の部位から脂肪細胞を集めてトータルでどの程度脂肪が取れるかどうか、という部分かと思われます。
つまり、ナチュラルなバストアップは可能ですが2カップアップするだけの脂肪が取れるかどうかが、診察によって判断されるということですね。

※料金については相談当時のものを掲載してる場合があります。 現在の施術費用については当院迄 お問合せ下さい。
※各施術に関しては、院によって実施していない場合があります。各施術の実施については当院迄お問合せください。

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