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検索条件: - 回答日 2007年12月05日
ユーザーの相談
12日前に、他院にて豊胸手術を受けました。
内容は、10年以上前に同院にて生理食塩水バッグでの手術をした後、今月に入り左胸が破損したため、コヒーシブシリコンバッグへの入替えを行いました。
術後の出血が多く、ドレーンは予定日の3日目でなく5日目に外しましたが、その後 右胸下部にリンパ液と血液が溜まっているとの事で、注射器により抽出しました。
現在も若干 内出血が残っています。
また、私が海外から来日しての手術であり、滞在期間が限られていた事もあったためか、CET温熱法によるマッサージを6日間連続で受け、拘縮予防の薬も21日間(1日2回)分 処方されました。
自分で行うマッサージも行っていますが、左胸に比べ、やはり右胸が多少固く、張りもあります。
マッサージは、一日に何回程度 行えばよいでしょうか?
手術を受けた他院も、これまで丁寧に対応して下さったのですが、拘縮予防で他に自分で出来る事がありましたらお教え頂けますか?
お手数ですが、宜しくお願いいたします。

ドクターの回答
豊胸術後のご相談ですね。
CETトリートメントと拘縮予防薬の内服と、現在できる最善の処置は既にされているかと思います。
滲出液の溜まりが起きたような場合は、やはり若干硬くなる傾向にはありますので、焦らずにマッサージで改善を待ちましょう。
マッサージの回数ですが、テクスチャードタイプかスムーズタイプか、どちらのバッグを挿入されましたか?
テクスチャードタイプでしたら、基本的にはマッサージは不要とされており、やり過ぎはかえって炎症を強く起こさせ、拘縮のリスクを高めることになってしまいますので、当院では1日3回程度を目安にご案内させていただいています。
こちらもあくまで目安ですので、手術を受けられたクリニックの指示に従うのが一番です。
既に最善の処置を受けていらっしゃるようですので、他に特にお勧めすることといえば、現在の拘縮予防薬が終了した時点で診察を受けていただき、状態をみて内服の延長を考えることかと思います。
海外にお住まいとのことですので、難しいかも知れませんが、ご検討ください。

※料金については相談当時のものを掲載してる場合があります。 現在の施術費用については当院迄 お問合せ下さい。
※各施術に関しては、院によって実施していない場合があります。各施術の実施については当院迄お問合せください。

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