聖心美容外科の「豊胸術のすべて」。セリューション™豊胸術(脂肪由来幹細胞移植)、ヒアルロン酸(Sub-Q)注入、バッグプロテーゼ挿入法、脂肪注入法、他。

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豊胸術の種類

セリューション™豊胸術(脂肪由来幹細胞移植)
セリューション™豊胸術(脂肪由来幹細胞移植)

美容目的世界初導入!
これまでの常識が変わる!世界が注目する最先端の豊胸術

「セリューション™豊胸術(脂肪由来幹細胞移植)」が聖心美容外科 東京院から始まります。

「豊胸の不安が解消できない・・・」
「安全な方法で豊胸したい・・・」
とお考えの方へ

■ 今、世界で注目されている豊胸術をご存知ですか?

自分の脂肪を使うのは安全・安心。しかも効果は半永久的。
セリューション™豊胸術
(脂肪由来幹細胞移植)
※美容目的では世界で始めて聖心美容外科が当システムを導入
※聖心美容外科東京院限定の施術です。

近年最先端医療として世界で研究が進められている再生医療。
国家プロジェクトの一つとしても重点がおかれています。
その再生医療技術を応用した豊胸術が聖心美容外科でスタートしました。
生涯付き合うご自身の胸。より安心で安全な方法で大きくしたいですよね。
そんな想いに応えるのが、この『セリューション™豊胸術(脂肪由来幹細胞移植)』なのです。

■ 世界各国におけるセリューション™システムの臨床応用実績

現在、イタリア・スペイン・日本などの国々で、セリューション™システムを用いた乳がん手術後の乳房再建など、臨床応用実績があります。
この度、当システムを美容目的では世界で初めて聖心美容外科が導入しました。

■ 従来の豊胸術では、このような悩みがありました。

・自分の体に異物を入れる事にどうしても抵抗があります
・自分の脂肪を注入して大きくしたのに、もうしぼんでしまった
従来の脂肪注入法ですと、生着率が30〜50%であるため、注入した脂肪は時間とともに自然と吸収されてしまいます。
・ヒアルロン酸を注入したら、サイズを維持するための再注入費用がかかって大変!
注入したヒアルロン酸は時間とともに自然と吸収されてしまいますので、定期的な注入が必要となります。

■ セリューション™豊胸術なら、これらの問題を回避することができるのです。

自分の脂肪組織を使用するため、異物反応などの心配がない、より安全な施術といえます。
脂肪由来幹細胞移植により注入した脂肪はその生着率(定着する割合)が、80%〜90%(※)まで高まります。
通常の脂肪注入法と比べて脂肪の生着が極めて高く、生着した脂肪は、半永久的に残るため再注入の心配もありません。
※実験データによる理論値
イラスト

■ 脂肪由来幹細胞移植による豊胸術とは

PHOTO 自分の脂肪から取り出した幹細胞を濃縮し
脂肪とともに再注入。
これからの豊胸術をリードする
"再生医療による豊胸術"です。

移植された幹細胞は新しい脂肪組織に分化したり、血管内皮細胞に分化したりするため、通常の脂肪注入法と比べて、脂肪の生着率(定着する割合)が極めてが 高く、持続期間が長いことが特徴です。 また自分の脂肪組織を使用するため、異物反応などの心配がない、より安全な施術といえます。

脂肪由来幹細胞を移植することで高い脂肪生着率を実現。
『脂肪由来幹細胞』は、2001年米国サイトリ・セラピューティクス社の創始者であるマーク・ヘドリック博士(Dr.Marc Hedrick/当時UCLA助教授)の研究グループによって発見された、皮下脂肪組織に存在する体性幹細胞の一種です。優れた特徴を持つことから、乳房再建や豊胸施術への応用における有効性が期待されています。

  • ■ 成熟した脂肪細胞に分化し、脂肪組織を構成
  • ■ 血管の内皮細胞に分化し、血管組織の一部となる
  • ■ 新しい血管の形成を促す成分(VEGFなど)を分泌し、脂肪組織に血管がつくられる
  • ■ もとからあった脂肪組織が寿命を終えたとき、代わりとして脂肪細胞に分化

■ 従来の豊胸術との比較

ここで施術別に、それぞれの豊胸術の特徴を見てみましょう。

  脂肪幹細胞移植 脂肪注入 ヒアルロン酸
(Sub-Q)注入
バッグプロテーゼ
治療内容 吸引した自分の脂肪組織から幹細胞を抽出し、注入用脂肪とともに バストの脂肪層に注入する。幹細胞の分離にはセリューション™システムを使用。 吸引した自分の脂肪を状態のよいもののみにして、バストの脂肪層に注入する。 Sub-Qと呼ばれるヒアルロン酸をワキの付け根から注入する。
ワキの下から人間の乳腺に近い人工のバッグを挿入し、バストアップを行う。最近ではFDA認可のバッグもあり、触感にも優れ、サイズや形状を自由に選択することができる。
異物反応 ない ない 低い カプセル拘縮(挿入したバックが硬くなる)がおこる可能性があるが、拘縮予防薬や、CET(高周波温熱トリートメント)等により、予防できる。
自由度が高い 自由度が高い   バッグの選択可
サイズ 2カップ程度アップ 0.5〜1カップ程度アップ 1カップ程度アップ 2カップ以上
脂肪の生着率 高い(約80〜90%)※ 低い(約30〜50%)    
持続効果 もとからあった脂肪組織が寿命を終えても、
幹細胞が代わりの脂肪組織として分化し長く存在し続ける。
そのため従来の脂肪注入法より持続期間が長い
脂肪幹細胞移植>脂肪注入
1〜2年 永続的
※バッグの破損について
コヒーシブシリコンは、液状ではないため、バッグが破損した場合でも漏れ出す心配がない。また、CMCバッグも人体に安全な天然の水溶性物質で、万一バッグが破損して漏れても体内にすべて吸収され、身体に害を及ぼす心配がない。
相乗効果 脂肪吸引による痩身効果がある 脂肪吸引による痩身効果がある    
心理的な
安心感
自分の脂肪を注入できる。
状態の持続期間が長い
(生着率が高い)。
自分の脂肪を注入できる。 切開の必要がなく手軽である。  
1回あたりの
費用
200万円 70〜90万円
脂肪吸引費(※部位による)+31万円
100万円(左右各100cc注入の場合)
※継続的な注入が必要
75〜85万円

※実験データによる理論値

色つきの箇所をご覧いただくと分かる通り、脂肪幹細胞移植による豊胸術では効果や安全性などのメリットが多く優れた施術であるといえます。また、持続効果が1〜2年とされるヒアルロン酸注入法では、バストの状態を維持するためには継続的な注入が必要となります。
つまり注入回数分の施術費用が かかりますが、生着率の高い脂肪幹細胞移植による豊胸術では、長期間に渡り術後の状態を保つことができるため、費用面を考えても優れていると言えます。

■ セリューション™システムによる脂肪由来幹細胞移植

PHOTO 聖心美容外科では脂肪幹細胞移植の実施にあたり、サイトリセラピューティクス社のセリューション™システムを導入しました。

当システムは乳ガン患者の乳房再建では実績がありますが、美容目的としては世界初となります。 現在、セリューション™システムを用いた医療分野への応用が世界各国で幅広く行われ始めており、ドイツやスペインなど約22施設の医療機関において臨床実験実績があります。

脂肪吸引を行うと、吸引された脂肪中の幹細胞は減少してしまいます。 つまりそのまま移植しても幹細胞の役割は弱まってしまいます。 そのため次第に脂肪が体内に吸収されてしまい十分な豊胸効果を得ることができません。

そこで、セリューション™システムにより、幹細胞の分離、抽出を行い、幹細胞がより働けるような状態にして脂肪と共に移植することで、脂肪の生着率をより高く保つことができるのです。

■ 幹細胞の抽出法による違い

セリューション™システムを用いて幹細胞の分離・抽出を行う場合、人の手で行うマニュアルの操作に比べて、精度が高くより高密度な幹細胞を抽出し、幹細胞の働きを高めることができます。また、従来は5・6時間かかっていた抽出時間が、1時間に短縮され、日帰り手術が可能となりました。

■ 幹細胞を使う豊胸術"ここがポイント"

幹細胞による豊胸術と呼ばれているものにも、いくつか種類がありますが、高密度な幹細胞を抽出できない限り、高い生着率は実現しません
当院ではセリューションシステムによって、高密度な幹細胞が抽出可能となり、ここまで高い生着率を実現しました。



■ 施術費用
セリューション™豊胸術(脂肪由来幹細胞移植) 200万円
モニター価格(160万円)
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