■ 国内で使用できる高品質のバッグを網羅
FDA認可の「バイオセル」「メモリージェル」を含め、国内で使用することができる安全性の高いバッグをほぼ全種類取り扱っております。
FDA : 米国食品医薬局。日本の厚生労働省にあたる機関。
バッグプロテーゼは50種類以上の形状から、患者様のご希望にあわせて、最適なものをご提案いたします。
■ 当院は救急医療、麻酔などの経験を積んだ医師しか常勤しません。
美容医療にも全身管理など人命に関わる重要な知識や経験を習得していることが必須と考えるからです。
ですから、手術に際しましては、術前検査などで手術を受けることができるかどうかをチェックして、麻酔専門医の指導の下、全身状態を正確にモニターリングしながら、お体に負担の少ない方法で麻酔をおこなっております。
また、麻酔は局所麻酔のほかに静脈麻酔を併用し、痛みをほとんど感じることがなく、うとうとした状態で手術を受けることができます。最小限度の麻酔深度にしますので、1時間程度お休みいただき、入院することなく、そのままお帰りいただけます。
術後のアフターメニューにCET(高周波温熱トリートメント)を4回無料で行い、カプセル拘縮防止、術後のむくみや腫れを抑え、ぐっと美しい仕上がりを実現しています。
当院では、熟練した医師のみが、カウンセリング、手術、アフターケアまでを全て行います。当院にリピーターの患者様が多いのは、その点を皆様に満足いただいているからだと思います。
■ ビフォーアフター
■ バッグプロテーゼ挿入法
形を決定する要素のひとつはバッグ自体の形ですが、大きな要素の一つにバッグを挿入する層の選択があります。解剖学的にバッグを挿入する層は、3つあります。実際にどこにバッグを挿入するかは、それぞれの方法のメリット・デメリットをお知らせした上で、最適な方法をご提案いたします。
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胸の筋肉と乳腺の間にある薄い筋膜の下にスペースを作り、大胸筋をはがさずにバッグを乳腺下のさらに下層の筋膜下に挿入する方法です。現時点で、乳腺下法で豊胸手術を行った場合の胸のやわらかさと、大胸筋下法で豊胸手術を行った場合のバッグの輪郭が浮き出ないという、それぞれのいい所を取り入れた手術方法となっています。 メリット
・筋肉を傷つけないので痛みが少なく、通常の方法よりも回復が早い
⇒従来は5〜6日かかったダウンタイム(日常生活への制限)が2〜3日に短縮
・バックの輪郭が浮き出る事を防ぎ、なだらかで自然なバストを実現
・筋肉収縮による形態変化が少なく、バストのゆがみを回避できる
デメリット
・極端に痩せている方では、バッグの輪郭が浮き出ることがある
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わきの下を切開して筋肉の下にバッグを挿入する方法です。
メリット
・乳腺や皮下脂肪が少なく皮膚が薄い方でもバッグの輪郭が出にくく自然
・横から見たときバストトップの位置が前に出るので、ボリューム感が出る
デメリット
・術後の痛みが乳腺下より強い
・術後、筋肉で抑えられるためバックの動きが鈍い
・筋肉を触ることになるので乳腺下よりも硬い |
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わきの下・乳輪・乳房のいずれかを切開してプロテーゼを挿入する方法です。
メリット
・出産後しぼんでしまっている方や、ある程度乳腺や脂肪がある人に適している
・バッグの動きや柔らかさの特徴が良く出る
デメリット
・手術後、被膜硬縮をおこしたとき変形が表面上にでやすい |
■ バッグの種類
| バッグの種類 |
安全性 |
触感 |
耐久性 |
X性透過性 |
| バイオセル |
◎FDA認可 |
◎ |
◎ |
◎ |
| メモリージェル |
◎FDA認可 |
◎ |
◎ |
◎ |
| CMC |
○ |
◎ |
○ |
○ |
| コヒーシブシリコン |
○ |
○ |
○ |
○ |
| シリコン |
△ |
◎ |
○ |
△ |
| 生理食塩水 |
◎ |
△ |
△ |
△ |
■ バックプロテーゼの形状
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形 |
適応手術法 |
内容物 |
特徴 |
ラウンドタイプ
(おわん型)
 |
丸型 |
大胸筋膜下法
乳腺下法
大胸筋下法 |
CMC
バイオセル
生理食塩水
シリコン系 |
・やわらかな感触
・大胸筋下法に適し痩せ型で
バストの小さい人向き
・非シリコン系バッグに多い |
アナトミカルタイプ
(涙のしずく型)
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上下非対象
釣鐘型 |
乳腺下法 |
シリコン系 |
・立位では自然な外観
・横になると不自然
・ふくよかな体型の方で
バストの大きい人向き |
■ バックプロテーゼの表面加工
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メリット |
デメリット |
スムースタイプ
(つるつる)
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・マッサージの効果で自然な動きと感触に仕上がる。 |
・体質依存率が高い。 |
テクスチャータイプ
(ざらざら)
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・マッサージの必要がない
・カプセル拘縮が起きにくい
・マッサージ効果で自然な動きと感触に仕上がる。
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・スムースより若干硬く、動きも劣る。 |
■ 豊胸手術後の拘縮について
拘縮(コウシュク)とはバッグの周りに出来るカプセルの表面積が狭くなり、 中のバッグを球形に近づく形で動かないようにする変形と固さを呈する病態を言います。しかし、これは生体に入った異物に対して鎧で固めてしまえといった防御反応の表れなので、 体の本来の機能がキチンと働いた証でそれ自体が悪い反応とも言えません。最新のテクスチャードタイプのバッグプロテーゼですと強いマッサージは基本的には不要ですが、それ以外のバッグプロテーゼをお使いになる場合は、 抜糸時に指導しますマッサージを十分に行うことを習慣づけてください。 当院では、この「拘縮」を防ぐため術後のアフターメニューにCET(高周波温熱トリートメント)を4回無料で行い、ぐっと美しい仕上がりを実現しています。拘縮予防に1、2ヶ月行うと非常に効果的です。
| ■ バッグプロテーゼ挿入法 施術費用 |
| バイオセル |
75万円 |
| メモリージェル |
75万円 |
| ソフトコヒーシブタイプ |
75万円 |
| アナトミカルコヒーシブタイプ |
85万円 |
| ※費用には拘縮予防薬1か月分とCET(高周波温熱トリートメント)4回と無痛麻酔を含みます |