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バッグプロテーゼ挿入法
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大切なのはバッグを入れる層
拘縮とは?
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[150]大切なのはバッグを入れる層

形を決定する際、バッグの形自体も大切ですが、もっとも大切な要素のひとつにバッグを入れる層の選択があります。実際、バッグを入れる層は3つあり、どの層に入れるかは、それぞれのメリット・デメリットをお知らせした上で最適な方法をご提案いたします。
[125]大胸筋膜下層法

胸の筋肉と乳腺の間にある薄い筋膜の下にスペースを作り、大胸筋をはがさずにバッグを乳腺下のさらに下層の筋膜下に挿入する方法です。乳腺下法で豊胸手術を行った場合の胸のやわらかさと、大胸筋下法で豊胸手術を行った場合のバッグの輪郭が浮き出ないという、それぞれのいい所を取り入れた手術方法となっています。

メリット
・筋肉を傷つけないので痛みが少なく、通常の方法よりも回復が早い
⇒従来は5〜6日かかったダウンタイム(日常生活への制限)が2〜3日に短縮
・バッグの輪郭が浮き出る事を防ぎ、なだらかで自然なバストを実現
・筋肉収縮による形態変化が少なく、バストのゆがみを回避できる

デメリット
・極端に痩せている方では、バッグの輪郭が浮き出ることがある

大胸筋膜下層法
[126]大胸筋下法

わきの下を切開して筋肉の下にバッグを挿入する方法です。

メリット
・乳腺や皮下脂肪が少なく皮膚が薄い方でもバッグの輪郭が出にくく自然
・横から見たときバストトップの位置が前に出るので、ボリューム感が出る

デメリット
・術後の痛みが乳腺下より強い
・術後、筋肉で抑えられるためバッグの動きが鈍い
・筋肉を触ることになるので乳腺下よりも硬い
大胸筋下法
[127]乳線下法

わきの下・乳輪・乳房のいずれかを切開してプロテーゼを挿入する方法です。

メリット
・出産後しぼんでしまっている方や、ある程度乳腺や脂肪がある人に適している
・バッグの動きや柔らかさの特長が良く出る

デメリット
・手術後、被膜拘縮をおこしたとき変形が表面上にでやすい

乳線下法

[150]拘縮とは?

人体には異物の挿入や炎症が起きるとそれを守ろうとする働きがあります。そして、豊胸術の場合、バストに挿入したバッグプロテーゼを身体が異物と判断して、バッグプロテーゼから身体を守るため、バッグプロテーゼの周囲に薄い皮膜(カプセル)を形成します。これは生体に入った異物に対する防御反応の現れなので、身体の本来の機能です。
このとき形成された皮膜が良質の薄い膜ならば、バッグプロテーゼを取り囲んで自然に組織に馴染んでいきますが、必要以上に厚く取り囲み、スペースが狭くなるとバストの柔らかさが損なわれたり、形が不自然になったりします。これが「カプセル(皮膜)拘縮」と呼ばれるものです。

拘縮
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