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[150]バッグを入れた時のリスクについて

Q私は40代ですが、子どもの頃からずっとAカップ以下です。喫煙の習慣があるので年に1度は検診を受けています。豊胸手術をした事が分るのは構いませんが、バッグの陰になって肺癌の発見が遅れるということ等は無いのでしょうか。また、下半身が太っているので脂肪注入を希望しているのですが、スポーツ好きなので、せっかく注入した胸部の脂肪が、運動などで燃焼してしまい、また再注入という可能性もあるのでしょうか。BまたはCカップを希望しています。

A  鎌倉 達郎 医師

現在、当院では豊胸の方法として、バッグプロテーゼ(バイオジェルバッグ、CMCバッグ)を用いる方法とと脂肪注入法の二つがあります。
BAGを用いる方法は、バストの大きさを自由に調節でき、2サイズ以上のバストアップも可能です。大胸筋という組織の下に入れるため、形も触り心地も自然に仕上げることが可能な、最もスタンダードな方法です。自然に仕上げるため術後一ヶ月はマッサージをおねがいしています。通院は最低術後2日めと7日めが必要です。麻酔は通常局所麻酔と静脈麻酔の併用で、手術当日に帰宅できます。現在は検査技術が進歩しています。X線CTやMRIであればBAGを挿入していても肺の検査に支障はありません。
脂肪注入法は、バストの割には、下半身・腹部には脂肪がついているという体型の方、バッグを入れるというのに心理的に抵抗を感じるという方に用いられます。自分の組織を使うので、完全に同化します。ただし、バストアップできる大きさは、採取できる脂肪の量によって決まり、物足りない場合に追加注入が必要な場合があります。



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